1. MATLAB言語を試してみる

下記のMATLABのコードを修正・実行して、その結果を確認しなさい。

セルにあるコードを実行するために、「Shift」+「Enter」キーを同時に押してください。

In [3]:
% 0から2 pi まで、間隔が0.1である数列を作成する。
x=0:0.1:6*pi;

%数列xのすべての成分に対して、sin関数の値を計算する。
y=sin(x)+0.5*cos(2*x);

% x,yの数列を使ってy=sin(x)のグラフを描く。

plot(x,y,'b-')
grid on
Gnuplot Produced by GNUPLOT 5.0 patchlevel 3 -1.5 -1 -0.5 0 0.5 1 0 5 10 15 20 gnuplot_plot_1a

演習1

以下の指示に従って、コードを修正して、グラフの様子を確認しなさい。

  • 数列の間隔を$1,0.5,0.1,0.01$に変更すること。
  • plotの命令に使用されるグラフのスタイル ("b-"の部分)を修正すること。例えば、"--mo", "-.r*"。

参考: Plotの線分スタイルの設定:https://jp.mathworks.com/help/matlab/ref/linespec.html

In [ ]:

2.コードではない文章の挿入

作業のセルにMarkdownという形の文書を作成できます。

2.1 セルのCode/Markdownの切り替え

メニューバーにあるCode/Markdownを使ってセルの形を切り替えできます。

2.2 Markdownの文法

  • 行の始まりに「#」を使って、タイトルのサイズを調整できます。
  • 行の始まりに「-」を使って、箇条の表示ができます。

このセルをダブルクリックして、ソースを確認してください。

Markdownの文法にはたくさんの使い方(命令)がありますが、皆さんは自力でウェブで検索してみてください。

キーワード:Markdownの文法、Markdownの例

2.3 Latex の使用

Jupyterのレポートでは、Latexの命令(一部)を入力できます。 例えば、単位円にある点$(x,y)$は以下の式を満たす。

$$x^2+y^2=1$$

他の数式の例:

$$ \frac{b}{a} $$$$ \int_a^b f(x) dx $$

参考: LaTeX/LaTeXによる文書整形の応用/数式を記述する(http://cns-guide.sfc.keio.ac.jp/2001/11/4/1.html)

演習2

文書作成の練習として、以下の指示に従って文書を作成しなさい。

  • 名前、学籍番号を記入しなさい。
  • この授業の履修動機について、2〜3行の文書で説明しなさい。
  • Latexの数式を作成してみよう。
  • MATLABによって、関数のグラフを描いてみよう。

(ここに書いてください。)