Python言語を触ってみる

実際のプログラミングの例で練習して、Python言語のプログラミングを勉強をしましょう。

1. 変数、配列の例

In [1]:
age=35
name = "Liu Xuefeng" #ここでは自分の名前をいれてください。
lucky_numbers=[1,3,59]

print("Hello, " + name + "!") 
print("Your age is: %d " %(age)) 
print("Your luck numbers are :" )
print(lucky_numbers)
Hello, Liu Xuefeng!
Your age is: 35 
Your luck numbers are :
[1, 3, 59]

2. ループ

2行目のインデント(英文の空白を使う)を注意してください。

In [23]:
lucky_numbers=[1,3,59]

for x in lucky_numbers:
    print("Luck number is ", x)
    
summation = 0
for x in lucky_numbers:
    summation = summation + x
print("ラッキー数字の和は", summation, "です。")
Luck number is  1
Luck number is  3
Luck number is  59
ラッキー数字の和は 63 です。

3. グラフの作成

matplotlibを利用して、図形の描画ができます。

In [3]:
import matplotlib.pyplot as plt

4月10日から5日間の新型コロナウイルスの感染者数をリストに書いて、グラフを作成します。

In [14]:
date = [10,11,12,13,14]
number = [634, 719, 499, 294, 482]

データはNHKのHPから取ってください。

dateとnumberの関係の図を描画します。

In [16]:
plt.plot(date,number,'-+')
plt.grid()

以下のプロットのオプションを試してみてください。

  • plt.plot(date,number,'-r')
  • plt.plot(date,number,'-g')
  • plt.plot(date,number,'-b')
  • plt.plot(date,number,'-bo')
  • plt.plot(date,number,'-bd')

演習1:

  • NHKのサイトから4月10日から19日までの感染者の人数を収集して、グラフで描いてください。

NHK 新型コロナウイルス特設サイト: https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

  • 4月10日から19日までの感染者の総計人数を計算してください。
In [19]:
#ここにコードを書いてください。

4. Markdown文書の作成方法

Markdown(マークダウン)の記法によって、キレイな文章を作成することが可能です。

以下の例では、Latexを使って数式を書いています。セルをダブルクリックしてから、ソースコードを確認できます。

例文

数$a$, $b$, $c$は以下の値を持っています。

  • $a$は三角関数で表している。

$$ a=\cos \pi $$

  • $b$は指数で表している。

$$ b=e^{10} $$

  • $c$は積分で表している。

$$ c=\int_0^1 f(x) dx $$

演習2

自分の好きな数式を書いてください。

(ここに書いてください。)